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2012.April.14 Sat HOTEL "La notte di Primavera"

4月からeclipseのライブが続きます。

LANOTTE.jpg2012.April.14 Sat
Living bar FI5VE

Open 18:00 Start 18:30
Charge ¥1,500+1drink

架空のホテル、HOTEL "La notte di Primavera"を背景に、集った音楽家4人。 優しい歌とピアノがホッとさせてくれるシンガーソングライター八木亜由美さん、ブラジル音楽を背景に持つオリジナル音楽に独特の歌詞が載るエクリプシとの2マンLIVEです。この日だけの特別共演もあります。 ぼくは、eclipseにピアノとピアニカで参加しています。
・八木亜由美  blog.livedoor.jp/yagiayumi
・eclipse(エクリプシ)eclipse.eek.jp

Access FI5VE アットホームな雰囲気のライブバー
東京都豊島区南池袋1-8-21 南池袋YSビル101
Tel:03-5950-1005
Web:www.fi5ve.com
Mail:info@fi5ve.com http://g.co/maps/jk9mb

Radamés Gnattali

Radamés Gnattali、ハダメス・ニャタリと読むそうです。 radamesetom.jpegブラジル人のピアニストで作曲家、ヴァイオリン、カバキーニョ、ギターもマスターし、弦楽四重奏団でヴィオラも弾いていたことがあり、クラブでピアノを弾いていたジョビンを見いだした人物でもありボサノバの立役者とも言えます。

最初に手に取ったCDは光永光一朗さんの演奏のブラジリアーナ。
Radamés Gnattaliというあまり聞き慣れない響きの名前ではあるものの、何となく気になり借りてみることに。
光永育さんとのピアノデュオとソロの両方でニャタリの作品が15曲ほど納められていますが、序盤のデュオ3曲からクラシックのようでありながら内包するポップ性、ドビュッシーを思わせるハーモニーに心はとっくに奪われていたのですが、最後から2曲目。なんか聴いたことある気がする。
クラシックの枠からは完全に外れ、ノリがいいけどハーモニーは複雑、とても質の高いラウンジミュージックのような雰囲気もあったり、ともかくすごくツボな音なんですが、しかし何処で聴いたのか全く思い出せない、曲名を見るとMeu Amigo tom jobimとあります。

Macに検索かけても出てこないので、ためしにAmazonで検索かけると原曲の方が引っかかりました。

これは聴いてみたい!と即ポチっとな、これが晦日の出来事だったんですが、休まないアマゾンのおかげで元旦にめでたく到着。
はやる気持ちを抑えつつ、あけにくいCDのフィルムをびりびりやぶき、早速視聴、一曲目から早速Meu Amigo tom jobim。

イイ、すごくイイ!
ピアノの時とテンポはあまり変わりませんでしたが、使っている楽器がピアノ、アコーディオン、エレキギター、ベース、ストリングスとかなり幅広く、ギターとベースがかなり色づくりに貢献していて、ポップミュージックと呼ぶには軽すぎますが、ポップ性とラディカルな部分が融合したある意味とてもブラジルらしい作品。

ひとしきり興奮して落ち着いてきたところで、聴きながらライナーを読み出すと菊池成孔さんの名前が。

なんとなくピンと来て、iphoneの曲リストをスライドするとありました。メウアミーゴトムジョビン。
日本語だからひっかからなかったんですね、ペペトルメントアルカラールに入っていました。
原曲にけっこう近い楽器編成です。

ジョビンのURUBUを聴いた時も思ったんですが、30年以上生きてきてこんなに自分のどストライクな音楽をまだ発見聴けていなかったというのはうれしくも、もったいなかった気もしてしまいますね。
とにかくおすすめです。


meuamigo.jpeg
Meu amigo antonio calros jobim
Radames Gnattali





mitsunaga.jpegニャタリ:ピアノ作品集
光永浩一郎,光永育

三宅 純 ludiac

ジェーンバーキンのフランスでのチャリティーライブにも出ていた三宅純のシャンソンアルバム。

クールシャンソンと銘打たれてはいるものの、音的にはフランスのジャズといった印象を受けました。

かといってフランス語で歌っているジャズという感じではもちろんなく、chiquitoのジプシーのようなブラスの入り方など無国籍感もたっぷりです。

5曲目のchinchillaという曲はレクサスISのCM曲だったそうで、スパイドラマのテーマ曲のような小粋な小品でファンが多いのもうなずけます。

innocent bossaを聴いたときも思ったんですが、三宅さんのピアノのフレーズはサティのグノシエンヌから意識的に引いて来ているのではと思われる部分がけっこうあって、その辺りの音でいつもフランスを感じます。



個人的にはstolen from strangersでもお気に入りだった、Le mec dans un trainがje traceと名前を変え歌い手を変えて収録されていたのが嬉しいです。
ライブ映像がありましたが、三宅さんは参加していなかったようで残念です。

ludic.jpgLudic Sublime & junmiyake

brad mehldau Highway Rider

ブラッドメルドーの中でかなりのお気に入りになりました。 Vinicius CantuariaのCymbalsの中の一曲、Voce E Euでピアノを弾いているのを聴いて、brad meheldauはやっぱり美しすぎるなぁと思い再び聴こうかと思いましたが、どうにもトリオ物はback at the banguardを聴いた時の衝撃を超えられるものはなく、なんとなくシカゴっぽいジャケットとトリオ物でないという理由で聴いてみたらこれがすごくいい。

カントリーを思わせるDisc1の1曲目からソロ控え目でオーケストレーションが重視されて、アルバム全体の調和が常に意識されています。

でもアルバム全体聴いてから何回も繰り返し聞いているのはDisc2 2曲目のcapriccio。

パルマとパーカッション、ソプラノサックス、ピアノのシンプルな構成で演奏されるのですが、極限までぶつけたハーモニーとパルマが絶妙で、でもまったく破綻していないというより、計算されて音楽の枠の大きさを決めてあると言った感じで、その辺は好みがでますが僕は好きです。

いわゆるジャズアルバムではないですが、mehldauがやりたい音楽やってるのだろうなという感じではまっています。

Highway-Rider-Cover-.jpegHighway Rider
Brad Mehldau

Beatles on iTunes

ビートルズの楽曲がiTunesで配信されるらしいです。 正直今更MP3でビートルズを買って聴こうとは思わないのですが、iTunesのすべてが変わると銘打って告知がはじまったので、てっきりiTunesのオンライン版がはじまるのかと思ったらこれだったので、その事実だけでやっぱビートルズってすごいのねと思ってしまいましたね。

beatles_hero20101116.jpg
2010年はジョンレノンの生誕70周年没後30周年だそうで、毎日インターFMを聴いてるとかなりの頻度でビートルズが流れて来ます。

ビートルズ多分半分以上はアルバム持ってますが、レコードのマジカルミステリーツアーで聴いたストロベリーフィールズフォーエヴァーが忘れられません。

未だにストロベリーフィールズが流れてくると聴き入っちゃいますね。

そんなこんな書いてたらすごく聴きたくなって来た。

明日はビートルズ聴きながら出勤します。
61kjQvbPRoL._SL500_AA300_.jpg
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気になったもの、ことを徒然なるままに書いています。

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